うざい女の特徴4つ

仲良くしようと思っていても、話していてモヤモヤしてしまう相手っていますよね。
特に、女性にとって問題になってくるのは異性よりも同性の方です。
「女の敵は女」というわけではありませんが、異性相手なら「しかたがないのかな」と諦められることも、同性相手だと「どうして?!」と余計に腹が立ってしまうものです。
なるべく顔を合わせないようにできる相手なら問題ないのですが、職場の同僚や友だち・彼氏の友人だったりすると、そうするわけにもいきません。
ここは自分はガマンしないと!と思っていても、ストレスはどんどん溜まっていきます。
ここでは「うざい!」とイラついてしまう女、4つのタイプをご紹介していきます。

あなたの近くにもいるかも? うざい女のタイプ

自分の話ばかりするハイエナ女

みんなで楽しくお喋りしながらのランチタイム。
「そういえば、この前こういうことがあって」と話し始めようとしたあなた。
すると、突然「わたしも何年か前にあった!」とさえぎられた挙句、そのまま話題をさらわれてしまいました。
しかも、よくよく聞いてみると、この話は前にも聞いた内容のような……。
そんな彼女は「ハイエナ女」。
ハイエナ女の特徴は、その場の話題をすべて横取りして、自分の話にすりかえてしまうこと。
ちょっとでも自分の話のきっかけになると思ったら、ひとの話を途中で遮ってでも自分が喋りはじめるのが特徴です。
近くにいると、彼女がずっと喋り続けているという状況になりがちです。

詮索好きのクマ女

次の予定があるため、集まりから抜けようとしているあなた。
急いでいるのに、何度も引きとめて「何の予定?デート?デートでしょう?」としつこく聞かれたことはありませんか。
こんな時は、たとえ本当に次の予定がデートだったとしても、誰が教えてたまるもんか!なんてイラついてしまいますよね。
彼女は詮索好きの「クマ女」。
ひとの情報をハチミツのように集めるのが、大好きでたまらないのです。
気づいているのやらいないのやら、イラッとしている相手にもおかまいなしの図々しさがあるのが特徴です。

自慢ばかりするキツネ女

みんなで一緒に旅行へ行く予定を立てているとき。
いきなり「わたしが前に彼氏と行った海外のホテルは」と切り出したのは、いつものあの彼女です。
今から行くのは、国内での日帰り旅行だというのに、どうしていきなりその話題を?と思うみんなの気持ちも知らずに、彼女は喋り続けます。
それも仕方のないこと、彼女は自慢好きの「キツネ女」なんです。
しばらく聞いてあげたあとに、旅行の続きを立てようとすると、再び「そういえば、わたしの弟はサッカー選手なんだけど」と始めてしまいました。
キツネ女の自慢話は、尽きることがないのです。
なぜだかキツネ女の自慢話は本人のことではなく、周りの友人・兄弟・彼氏がすごい!という話になりがちであるのが特徴です。
昔のことわざにありましたが、彼女は「虎の威を狩る狐」なのかもしれません。

自虐ばかりするコウモリ女

季節が変わるごとに発売される新作コスメ。
メイクの情報交換をする時間は、女性にとって有意義かつ楽しいひとときです。
こんなとき「でも、どうせわたしは…」と楽しい時間に水をさしてしまうのが、この「コウモリ女」です。
「どうせわたしはブスだし…」
「あーあ、○○ちゃんはいいな。美人で…」
「メイクうまくなっても素材がまずいから…」
そんなことを言われても、みんな困ってしまいます。
みんなが気をつかって「そんなことないよ」と否定しているのに、妙に頑固で、かたくなに認めないのが特徴です。
否定をしないで愛想笑いをしていると「やっぱりみんなそう思っているんだ!」と、いつのまにかこちらが悪者にされてしまうこともあります。
もしかすると、わざと自虐を発信して、否定をするかしないかの反応をみて自分への気持ちをはかっているのかもしれません。

終わりに

ここまであなたの周りにもいるかもしれない「うざい!」とイラついてしまう女のタイプをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
自分の話ばかりするハイエナ女、詮索好きのクマ女、自慢ばかりするキツネ女、自虐ばかりするコウモリ女。
イライラ・モヤモヤした時には「彼女はハイエナ女だからしょうがないか…」「出た!コウモリ女だ!」と、はなから諦めてしまうのひとつの手です。
自分と同じような相手だと思うと腹が立ってくるものですが、極端な話「相手はわたしとはまったく違う存在、クマ女だ!」と割り切ってしまえば、少しは楽になるかもしれません。

そして、これまで紹介してきた4つの動物は、もしかしたらあなたの中にも存在しているのです。
ラッキーが続いて気持ちが浮ついているときはキツネ女のように自慢ばかりしてしまったことはありませんか。
嫌なことが続いて気持ちが弱っているときはコウモリ女のように「わたしなんて」と言っているかもしれません。

困った動物女にならないよう、自分の気持ちをコントロールして、楽しい人間関係を送りたいものですね。