DV男の特徴3つ

昨今、ようやくDVという言葉が皆さんにしられてくるようになりましたね
でも、気になる男性をDVかもとはじめから疑ってしまっては、恋愛自体がむずかしくなってきちゃいます
そこで、私の経験も踏まえてDV男の特徴を見ていきたいとおもいます

恋愛期間半年はまて

恋愛が開始して、皆さんはどのくらい世間で言うラブラブの状態をはじできますか?
一般的に半年ほどという統計を見たことがあります
実際、私も半年ほどは、大きな喧嘩も無く、会えばうれしくて何をしても楽しいと思う期間でした。
三ヶ月を過ぎたころから、自分の生活ペースを少しずつだしていきますよね?
毎日会っていたのが、三日に一回になり、やがて一週間になったころ、自分と彼の生活ペースも落ち着いてきます。
そこで、超えるひとつの試練が大きな喧嘩ではないでしょうか?
そのとき、彼はどんな態度であなたに怒りますか?また、その方法はどんなものでしょうか?
DV男に共通する一つ目の特徴は、自分を決して相手より弱い立場におかない人です。
例えば、とても些細なことで喧嘩に発展してしまったとしましょう。
あなたは、自分の意見を彼にぶつけます。彼も自分の意見をあなたにぶつけます。
たいていの男性は、最終的に折れてくれます。もしくは、自分が悪かったところを認め、そしてまた、あなたが悪かったところも指摘してくれます。ところが、DV男の場合、これがまったく通用しません。
自分の悪かったところなんてまったく認めようとしません。喧嘩の原因も関係ありません。
実は、あなたが、自分にたてついたことに腹を立てているのです。
困ったことに、DV男は、もしあなたが素直に謝ったとしても直ぐには許してくれません。自分の感情が収まるまで、怒り続けます。ここでこの男がDV男だと気がつけば、あなたは、洞察力の持ったとてもスマートな女性でしょう。
でも、私も含め、かなりの確率で、ただ彼は怒りっぽいだけなのだともしくは、相当私が気に触ることを言ってしまったのだと勘違いしてしまいます。
DV男の一つ目の特徴、それは彼と喧嘩してしまったときに、わかります。
彼は、恋愛感情付きのボスであなたは部下です。決して、対等には見てくれません。

喧嘩の行く末

優しかった彼がDV男に変わるとき、それは悲しくも喧嘩のときです。
付き合ってはじめての喧嘩で彼が豹変しました。
でも、一回の喧嘩だけでは、判断が付きにくいです。
そしてDV男はとっても気が短いです。
一度目の喧嘩が端を切って、そこからDV男は自分をさらけ出し始めます。
次の喧嘩まではそんなに長くはかからないでしょう。
自分の思った通りにならなかった、これでDV男は怒ります。
はじめの二回ぐらいまでは、手は出してこないかもしれません。しかし、一度手を出し始めるともうとめられません。
次の喧嘩では、手が出るところから始まります。こうなってしまっては、女性のあなたは、もう逃げられません。
怖くて仕方がなくなってしまいます。でも、ここで気が付くことが大事です。
手を出してしまった彼が次にすることは、やさしく誤り、もう二度と手は出さないと約束します。
びっくりすぐるらい、そのときの彼は優しい口調であなたに話しかけます。時には、傷の手当もしてくれます。
これが、DV男の二個目の特徴です。手を出したら、直ぐにやさしく誤る。
意外でしょうが、この行動をされてしまうと、手を出されてしまい怖かった感情が一気に和らぎ、許してしまう、そして今度はしないと約束してくれたと信じてしまう女性が多いのです。
だまされずに、ここで彼がDV男と気が付いてください。
二個目の特徴は、とても大事な特徴です。

脅しに始まり、洗脳開始

その後、もしあなたが彼を許してしまったら、これからDV男はあること無いことをいい、あなたのあらゆる方法でつなぎとめようとします。これが洗脳です。
ここまできてしまえば、あなた一人の力ではどうしようもできません。
あなたが殴られたのは、自分が悪かったから。そう思い込むようになってきます。ですから、友達に相談はしません。殴られたあとが顔に残ってしまっていたとしても、転んでできてしまったと他の言い訳を言ってしまうようになります。
DV男は、自分の言うことを聞いてくれる女性を話したくないのです。ここまでくれば、あなたが別れるといえば、家族を傷つけるといって脅すようなこともひどい場合はあるようです。DV男は、どんな方法を使ってでも、自分が王様の環境を崩したくなくなってきます。これで、おわかりでしょうか?
DV男は、あなたのことなんて考えてもいません。
結局は自分が常に思い通りにならなければ気がすまない、ただの子供です。でも、その子供は力の限りであなたを殴ってきたり、心無い言葉であなたを傷つけてきます。恋愛感情だけでは、乗り越えていけないのです。
もし、あなたがこの洗脳状態まで来てしまっていたのなら、今すぐ、誰かに相談してください。
あなたを大事に思ってくれている人なら誰でもかまいません。その人に迷惑がかかると怖がらずに、話してください。
必ず、助け出してくれます。でも、あなたが、SOSを出さなければ、洗脳されているのかもと疑ってかからなければあなたはまた、謝ってくるDV男の元に戻ることになってしまいます。
それほどまでに、この洗脳は驚異的です。

おわりに

DV男は、幼いころから暴力的であったことはまれです。みんな、最初はとってもかわいい子供だったのです。
それが、何かをきっかけにDV男に豹変してしますのです。多くは幼少時代にあるといいます。
そして、そのきっかけはさまざまであっても、母親の愛情不足とも言われています。
すなわち、どうやって女性を愛せば良いか、わからないのです。
どうやって愛情を表現すればいいのかわからない、それもまたとってもかなしいことですね。
なかには、日常的に幼少期時代に自分もDVを受けていたという男性が大人になり、それが悪いことではないと判断して成長すると、もちろんのことながら、自身も暴力を振るう加害者になってしまうのです。
被害者でありながら加害者になってしまうのも、とてもかなしいことです。
被害者はもちろん今では、いろいろな支援があります。ただ、その被害件数が増えていくだけで、一向に減らないのは、加害者のほうにも今後、支援プログラムが必要だからではないでしょうか?
今回、私は、女性を被害者と意識しましたが、男性が被害者ということもあります。
双方、人間関係をうまく最築できるような社会になればと心から願うばかりです。